読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UP A STORM LIFE

Dear retriever, pleasure and murmur

EARLY RISING WALK

 


1日の始まり

我が子達との朝の散歩はとても大切だと思う。

 

f:id:tessea:20170411161930j:plain

 

犬を迎えていなかったら
この時間に歩く事
自分の場合はまず無い。

 

この子達を迎えたから
肌で四季折々も感じられる。
人としてもすごく幸せな事。

 

犬を迎えようと思う以前から
ロングコートの大型犬と

歩いている自分を想像していた。

 

f:id:tessea:20170411161945j:plain

 

犬達も家から出てのお散歩、
たくさん感受するのでとても大事。


リビングだけ、

我が家の庭だけだと受ける刺激が少ない。

外部の情報は絶対必要。

 

今いる家庭犬、

全般的に運動も足りていない。

エネルギーが有り余って問題行動もおこす。
起こさないまでも落ち着きが無い。
ストレスもたまって

生活にも健康にも支障が出る。

性格にも影響する。

ストレスの無い生活は素晴らしいコートを作り出す。

ランに来てすぐ全開で走るのは
日頃の運動が間違えなく足りていない。

運動不足からくる筋力不足

シニアになればかならず影響が出てくる。


犬が受ける若い頃のストレスは
一生にも影響すると思う。

 

f:id:tessea:20170411161959j:plain

 

ストレスな犬、

素直にシグナルを出してくれればいいのだけど
気づかない飼い主いるし
しまい込む犬もいる。

犬の自閉症もある。

 

f:id:tessea:20170411162013j:plain

 

冬は日の出前に家を出て
朝日を浴びながら家に帰る。


最後は玄関までノーリードダッシュ。

二人で浮遊犬。。

 

f:id:tessea:20170412101529j:plain


おおよそ4〜50分。
保護者は歩数にして5〜6,000歩ぐらい。


途中に早歩き。
トゥロットよりちょっと遅いくらい。

これで保護者も共に運動で健康。

Coffeeがやたら美味しい。


目の前のランでも少し遊んであげる。

ただランもいいけど外部の刺激も大事。

ランは同じ情報しか無い。

だから街中も歩く。

 

f:id:tessea:20170411162036j:plain

 

夏は暑くなる前に戻るので
冬より早く5時には出発。


朝もやの中を歩くのも自然を感じられ、
大地のパワーをもらえる感じがする。
休日は車、走っていない。

 

f:id:tessea:20170411162054j:plain

 

桜の時期になるとどうも日本中がその話題。
我が子ももちろん綺麗に撮影。

記念日、節目に限らず
季節の出来事には

しっかり残せる写真を撮ってあげたい。

 

f:id:tessea:20170411162114j:plain

 

毎日が誕生日の我が子達。
毎年写真に写る思い出の重さや量も違う。

今年と来年ではまったく違う。


いま普通に出来る事。
犬を迎えたなら

1日の始まりは
朝の散歩から始めたい。
信頼関係を作りたい。

犬は友達じゃない。

癒しの道具でも無いし
寂しさを紛らわすおもちゃでも無い。

 

今朝、近所の神社。

桜が満開でした。

 

f:id:tessea:20170411162140j:plain


25年ほど前、
子供とボール遊びしたこの場所。
その事を思い出し懐かしく、
今は犬と散歩してる自分。


25年の足跡を思い出し

早朝からゆるく感慨。

 

時間は戻らない。戻れない。


朝の時間、

忙しければその分早起きすればいいだけ。
早出の仕事、

その分早くお散歩に出ればいいだけさ。

f:id:tessea:20170411162213j:plain

 

今できる事、

すこし無理をすれば可能な事を
我が子と共にやっていきたい。

 

思い出の重さや量だけでなく
質もあげたい。

 

今を大切に。
後悔しないように。

.

 

 

THE STARTING POINT IN A CAMP

 

 

「お兄ちゃん達、今晩泊まるんけ?
 死ぬど、しばれっから暖かくしろよ!!」
 村役場前にいたじっちゃんから言われました。。

 

f:id:tessea:20170327155830j:plain

 

昭和60年11月22〜23日。
30年以上前。
長野県にあった

某アウトドア雑誌が発信したキャンプ場。

 

村役場の窓口が受付。
1日村民になり利用するというシステム。
ゆるい決まり事しか無かった。
勿論管理人もいない。

 

f:id:tessea:20170327155846j:plain

 

夜の宴会も終わり、

集めた薪も明日の分を残して心細くなってきたのでほんじゃ寝よかと、、、。

じっちゃんが言ってた意味がだんだんと実感。
寒くて寒くて寝られなかった。

標高1,000mの雪山。
若気の勢いで完全にナメてた。

 

それでもお酒の酔いでウツラウツラしてたらテントの外から変な音がする。

ヨッパもあり熊だと思って
目つぶってシュラフにもぐりテントの中で寝た振り。

熊が見てないのに寝たふりしてどうする!!って話しだけど。
じっちゃんが死ぬど!!って言ってたよなと。

外は異様な静寂。
弱気な自分、違った方向に進みはじめ、
寝たふりしながら涙目。
まだいろいろやりたかったのにと。


そのうち素直に寝ちまって爆睡。
そしたら当然朝がきて。
マタギじゃないからケモノの殺気がわからない。
でも異様に静まり返ってる。

 

周りのケモノを追い払うために
意味なく威圧的に無駄な大声を出してテントを開け始めた記憶。

たぶん熊がいたら戦うつもりだったのかも。

手にはペグハンマー。

ゴム製だったけど。。

若いって素晴らしい。


そしてゆっくりと外に出たら、
いちめん銀世界。。。

 

f:id:tessea:20170327155915j:plain


あの変な音は雪がテントから滑り落ちる音だったと判明。
どおりで異様に静まり返ってた訳。

小僧のヨッパ笑える。

 

f:id:tessea:20170327155937j:plain

 

でもこの時の感動、

30年以上たった今でも記憶に濃い。
あの感動。
心も汚れてる今はもう
味わえないんだろうなとちょっとセンチ。

 

砂防もあって、
真ん中をせせらぎが流れてて
最高のロケーション。

 

f:id:tessea:20170327160040j:plain


こんな素晴らしいキャンプ場、
以来出会っていない。

 

f:id:tessea:20170327160105j:plain


懐かしいロッジテント。

ドームテントなんて無い。

ロッジか参天。


当時キャンプはまったくメジャーではなく
アウトドアショップなんてもの無い。
コールマンだってモロ輸入モノ。
いつも新宿の登山専門店にいってた。

 

f:id:tessea:20170327160114j:plain

 

千曲川河川って写真に書いてあった。

タープなんて気の利いたものはほとんど無いからブルーシート。
雨の日は両脇四駆車でのブルーシート屋根必須で
センターポールは現地で拾う材木。
奥の俺の参天、今どこにあるか不明。

 

f:id:tessea:20170327160128j:plain

 

5合目まで四駆でいけた富士山の登山道。
廃山小屋というか飯場跡だと思う。

フレンドリーな外人グループと遭遇。
彼らのノリの良さは今でも覚えてる。

 

f:id:tessea:20170327160143j:plain

 

僕のダッツンに乗って手を広げてるボマージャック来てる外人。
ドゥービーのパトリック・シモンズにすごく似てた。
ひょっとしたらマジそうだったんじゃないかと
今でも思ってる。。

お忍びで日本に来てたのじゃないかと。
うん、そういう事にしよう。

思い出だから。。

でもたぶん軍人さん。

 

お互い言葉通じないのにこの後みんなでコーヒーブレーク。
真ん中の黒MAが自分。
身長180ぐらいある僕より左の2人は高く、
改めて外人でっけぇ〜っと、素直に負けたのを覚えてる。

目前に見たタトゥー。

無駄に焦ってすかさず敬語を使った。

通じてないのに。

 

四駆とバイク。
それとバックカントリーに憧れていた若い頃。

この頃から大型犬も頭にあったな。

毛の長い茶色や白色のでっかいワンコ。

、、いまいるね。。

 

若い頃は痛い思いもかなりしたけど。。

 

f:id:tessea:20170327161404j:plain

 

結局素晴らしいキャンプ場。

その後のアウトドアブーム。
一時はネコも杓子もアウトドア。
鍵をかけるなんてことをしない

田舎の静かな町に都会が入り込んでしまった。
極端にモラルの無い人が増えて、
村人達の蓄えている薪を盗んだり、畑の野菜を盗ったり。。
途中のゴミの投げ捨ては勿論で、それはもう大変だったらしいです。

地元とトラブルが絶えなくなり閉鎖。

その流れというか血をひいてるのが今あるビーブリッジだと思う。

 

f:id:tessea:20170327160230j:plain

 

昨今のようにアウトドアというスタイルが
出来上がって無い時代。

 

キャンプやるのは山登りの人とボーイスカウト

あと僕たちみたいな生粋の変態しかやってなかった。

 

f:id:tessea:20170327160317j:plain

 

仲間でやるグルキャンは楽しいし、
高規格の至れり尽くせりや
ドッグフリーサイトのキャンプ場もそれはそれで楽しい。

でもたとえオンリードでも
こじんまり、我が子とだけで行く、
あまり周りにキャンパーがいない場所でのキャンプはすごく濃い。

我が子がそばにいて、

ちょっと強いお酒を飲みながら

焚き火を眺める。

ゆるく音楽がある。

星もたくさんある。

今年はちょっとそんな気分。

 

f:id:tessea:20170327161443j:plain

 

EVERY DAY,IMPORTANTLY.

 

先代COLEは9歳5ヶ月でお空。

 

f:id:tessea:20170321180224j:plain

 

血管肉腫というとても憎い病。
今の医学を持ってしても
かかってしまったら

神様に任せるしかありません。

 

f:id:tessea:20170321180235j:plain

 

7月のドッグドックで太鼓判の健康体。


9歳になったばかりの彼、
診察台に飛び乗るくらい

足腰もバッチリでした。

 

f:id:tessea:20170321180246j:plain

 

2ヶ月後の9月某日、

産まれて初めて御飯を拒否。

その2ヶ月後、臓器不全でお空。

 

それまでの彼は

ほとんど病院知らずの健康優良児でした。

 

f:id:tessea:20170321180307j:plain

 

最近思うのだけれど
お別れを経験している保護者と
していない保護者には
かなり温度差が感じる時がある。

 

いつかは神様に返さなくてはならない我が子。


経験者はそれを常に考えて

現実として受け入れて、
毎日を過ごしている。
経験も知識に変え、

よりその情報を増やそうと努力をする。

スキルもあげようと日々頑張る。

 

f:id:tessea:20170321180321j:plain

 

でも未経験者、

病気という事についても危機感が浅く、
知識も乏しい感じが見受けられてしまう。


すべて病院任せ。

もちろん病気になったり怪我をしたら
プロのお世話になるのは当たり前なのだけど
自分なりに知識を得ようとしないので
獣医の説明を聞いても納得度が低く、

理解出来なくても確認しない、出来ない。
原因も根本追究して日頃に反映させないので

再発もありえる。

仲間にもうまく伝えられない。

また。病と闘っている仲間の病状を聞いても
知識が弱いから理解出来て無く伝達出来ない。

他力本願。

 

f:id:tessea:20170321180333j:plain

 

我が子がいつかいなくなるのは
なんとなくわかってはいるのだけど

真摯にその事を捉えずに

今が楽しければいいと。


もちろん同じ飼い主として

その気持ちもわかる。


でも日頃の危機管理感はとても必要だと思う。

 

f:id:tessea:20170321180344j:plain

 

我が子が若い時はまだそれでいい。


7歳、8歳と年齢が上がっていくにつれ
我が子が出しているサインを
まったく気がつかない飼い主と
すぐキャッチし、

リアクションできる保護者とでは
ワンコのストレスかなり違ってくる。


私たち人間に適度のストレスは必要だけど
ワンコには何事にも耐え難い。


保護者都合での振り回しや
我が子の心を読めないギャップのストレスは

虐待に値する。

 

f:id:tessea:20170321180358j:plain

 

毎日のスキンシップもすごく大事。


大型犬を迎えたなら、

朝晩お話しながらの

排泄の為だけでは無いお散歩は当たり前。

 

体全体をくまなく触れてあげ

異変のチェックは言うに及ばす、
お散歩から帰ってきた後の足裏の洗浄や乾燥、そしてブラッシング。
毎日の歯磨きやお耳のメンテ。

 

最低でも月一のシャンプーと

必要であればグルーミング。


この子を迎えたならやらなくてはならない事

他にも毎日たくさん。

ワンが参加できない自分の趣味、

やってる時間なんか無い。

ワンは1人で留守番、

自分だけ飲み会なんてそりゃあかん。

昼も保護者だけでランチなんて

聞いただけで悲しい。

ワンコは保護者に一途。


お腹周りや脇の下もスキンシップで仰向けに、
今時期はダニの有無も含め

しっかりと見てあげる。
そのためにも躾は重要。

どんな場合でも保護者との疎通は大事。

いかなる場合も保護者の指示は守らせないと、

時には命に関わる。

 

未経験の保護者、

もっとこの子達の一生を見つめて欲しい。

もっと経験者の啓蒙を受け入れて欲しい。

私たちよりすごく短いこの子達。

自分が癒されたいのを卒業して、

改めて我が子と向き合って欲しい人が

僕の周りにもいたことが残念だった。

 

f:id:tessea:20170321180409j:plain

 

神様に呼ばれる順番が来るまで
ストレスフリーの健康な我が子でいてもらえるように、
大事に大切に毎日を過ごし、
1日でも多く一緒に思い出を残したい。


そのためにも尊厳を含め、
世界でどのワンコよりも

一番幸せな我が子を絶対目指す。

 

飼い主は誰よりも幸せな筈だから。

 

f:id:tessea:20170321180419j:plain

.

 

 

 

 

SNOW-MOUNTAIN

 

雪を求めて信州まで。
関西の友達も来てくれて
青空にも恵まれ
最高の2日間を頂きました。

 

ゴルが11匹。
ピレが5匹。
人が21人。

 

今回もELMOが急遽不参加に。
とても残念。
連れてきてあげたかった。

  

f:id:tessea:20170314175557j:plain

 

宿から遊び場所までの裏山トレッキング
だんだんとみんな無口に。。

 

f:id:tessea:20170314175104j:plain

 

でも裏山を抜けるとそこはパラダイス。

 

f:id:tessea:20170314175125j:plain

 

うちらしかいません。
だーれもいません。
遠い稜線には樹氷もある。
そっこくフリーね。

 

f:id:tessea:20170314175150j:plain

 

時折スキーヤーが通り抜けるけど
ワン達もまったく関せず。

互いに会釈でお互いに大自然を共有。。

 

f:id:tessea:20170314175521j:plain

 

と思ったら
うちのおぼっちゃんだけ
営業に行ってました(笑)

 

f:id:tessea:20170314180616j:plain

 

SOFYとGYŐRは飛んでみたり

 

f:id:tessea:20170314183303j:plain

 

全開で駆け下りてみたり

 

f:id:tessea:20170314175536j:plain

 

ELMOが来なかったから唯一のピン。
SOPHIEはパパのお腹に乗ってみたり。

 

f:id:tessea:20170314185841j:plain

 

BUDDYとBOND、
向こうはHARUとURARA

 

f:id:tessea:20170314185843j:plain

 

雪と大型犬って最高の取り合わせ

 

f:id:tessea:20170314175549j:plain

 

GYŐR、SOFYからちゃんと教わっていて
呼び戻しに不安はなくなってきました。
付かず離れずの姉弟。

 

保護者もワンもみーんな楽しい筈。
大型犬迎えたなら

絶対連れて行って欲しい雪遊び。
それもランやリード付きで遊ばせるのではなく
とにかく大自然の中で自由にフリーに。

 

f:id:tessea:20170314175718j:plain

 

宿は他のお客がインフルでキャンセル。
なもんでうちらだけの貸切。。

だから館内フリー。

 

f:id:tessea:20170314175745j:plain

 

昔ながらのスキー宿って感じ。
味がある宿でした。
オーナーも個性たっぷり。

10年通ってる友達から
好き嫌いははっきりする宿だよとは聞いてた。

 

うちは後者。。

 

f:id:tessea:20170314175748j:plain

 

若い人うちの部屋に集合!!ってLINE流したら
とーちゃん達は来なくて
若い主婦(自称)だけが3人来ました(笑)

12時お開きのつもりが1時に。
でも楽しかったね。。

 

SOFYとGYŐRはとっくに寝た。

 

f:id:tessea:20170314175840j:plain

 

翌朝。
7時でマイナス8度ぐらい。。
でも風もなくいい感じ。

 

f:id:tessea:20170314175804j:plain

 

ここは本州の最低気温を持つ場所らしい。
だから雪質最高。

標高1,500m。

昨日の雪山、

たしかに上の方のが雪質よかった。
樹氷もできる筈だね。

 

f:id:tessea:20170314175813j:plain

 

期待してたのだけど
ダイヤモンドダストは見れなかった。

昨夜もまん丸のお月様。
星空は明るすぎてダメでした。

 

f:id:tessea:20170314175830j:plain

 

床暖房の部屋。
保護者は嬉しかったけどピレ達には暑すぎたらしい。

なもんで廊下で一休み。
DG兄さん達の間になぜか入ってみたGYŐR。。

 

f:id:tessea:20170314175820j:plain

 

翌日は地獄のトレッキングをパスして
他の場所で炸裂。

GYŐRは遊ぶ気満々。

 

f:id:tessea:20170314175917j:plain

 

2日目も最高の青空。

 

f:id:tessea:20170314175956j:plain

 

今回、初めましてもいたのに
みんな仲良く遊べた。

えらいえらい。。

 

これ、
毎日の保護者努力もあるよ。
ちゃんと我が子と向き合ってるって事さ。

 

写真、

KUUとKARL、それとGYŐR。

歳が近いからよく遊んでました。

 

 

f:id:tessea:20170314175958j:plain

 

僕はせっかく来てくれた関西チームに

少しでも思い出を残して頂こうと
2日間我が子達を面倒みつつ
けっこう真剣に撮影。。


1,000枚ぐらい撮ってました。
最近は以前と違って無駄に撮る事が無くなって
撮影枚数も減った。

 

f:id:tessea:20170314175941j:plain

 

その中での最高の写真。

結局うちの子保存版。。

 

f:id:tessea:20170314175022j:plain

 

来年もみんな元気で集合出来ればいいね。

2017年雪遊び。
都合で2回ほどしか行けなかった。
来年はもっと
たくさん連れて行ってあげないと。

あ、ELMOも必ず。

保護者これなきゃ

ELMOだけ連れてきてあげる。

あいつには去年の夏前から

本当に力づけられた。

どんなに感謝しても追いつかないほど。

 

この子達は毎日歳をとる。

今を大事にしたい。

来年の今日は今と違う。

この子達の1年は私たちだと軽く6〜7年。

その瞬間をとにかく大切に。

気がついてもすでに遅い。

病気になって気がついてもまったく遅い。

ワンを迎えたなら

全霊でこの子達に時を使いたいです。

 

f:id:tessea:20170314180008j:plain

LIVING WITH A DOG

 

 

以前専門誌のコラムで読んだ内容に

とてもインパクトを感じ
自分のワンに対する立ち位置を
活字にしてくれた気がした。
引用もあるけど自分なりにまとめてみる。

 

f:id:tessea:20170310150903j:plain

 

なんでワンコを飼っているのか?
どうしてこんなにワンコに捧げているんだろ?
ワンコと暮らすのはとても制約があるし
もどかしいことや頭にくること、
もちろんお金のかかる事もあるし

悲しい事もあり、
体力的にもキツイ時もある。

 

f:id:tessea:20170310150919j:plain

 

ずっとモヤモヤした自問があった。

ワンコに対する心構えや立ち位置、
普通の飼い主とは違うと
おこがましいなりに自負もあって、
ただ癒されるからとか
可愛いからと

自分を納得させたくない心もあった。

 

f:id:tessea:20170310150936j:plain

 

ワンコがいる生活は

いないより人生の密度が濃くなる。
邪気のない瞳や仕草で

素直に慕ってきてくれたら
疲れや悩みも少なくなるし、
足元で安心に寝ている我が子たちを見ると
明日の頑張りにもプラスになる。
休日を一緒に過ごす事で出会いや経験も増え、
自分の人生にとてもプラス。

 

f:id:tessea:20170310150950j:plain

 

こういう気持ちになれるのは
おそらく子育てもひと段落ついて
ワンコと向かい合える時間を

たくさん作れるからかもしれない。

 

f:id:tessea:20170310151052j:plain

 

ずっとずっと夢だった

大型犬との暮らし。
それが叶って大人としても嬉しい。

 

f:id:tessea:20170310151003j:plain

 

この子たちの嬉しそうな顔、
楽しそうな仕草が見たいから
休日をすべて使う。
毎日眠いけれど早起きして、
1日のスタートである朝散歩にいく。
犬がいなくても

生きていく事は出来るのだけど
自分は、いた方がいい。

 

f:id:tessea:20170310151043j:plain


笑いや驚き、

愛や出会い、

忍耐力や切なさ。。
人生に必要なことを全てではないけれど
色々教えてくれてるのかもしれません。

 

f:id:tessea:20170310151022j:plain

 

自分と向き合い方が違う飼い主の批判は簡単。
言い出したらきりがないほど周りにもいる。
それが今までは目に付いていたけど
それはそれでいいのかもしれない。
最近そう思うようにしてる。
時間を共有しなければいいし、
反面教師になってくれればそれでいい。

 

ただ大事な大切な仲間には

気付いたことを言ってあげる勇気も必要。

 

f:id:tessea:20170310151140j:plain

 

ワンコがいる人生スタイルを

自分なりに作っていけばいいと思う。
それが正しいのか間違っているのか、
また少数派なのかわからないけど
休日一緒に過ごすワンコの仲間も

年々変わっていくように
フレキシブルにこれからも

一緒に歩んでいきたい。


ワンコ。

とてもエキセントリックで

魅力満載な相棒だと思う。

これからもよろしく。。

 

f:id:tessea:20170310151158j:plain

 


..

 

 

 

 

 

 

 

 

PLAY WITH SNOW

.

今シーズンやっとお初の雪遊びに

 

f:id:tessea:20170309123739j:plain

 

こっち方面の時は
いつも那須高原SAで完全武装。
保護者もワンもテンション上がってるから

現着してからだと
足や手を入れる順番よく間違えちゃう。

 

f:id:tessea:20170309123754j:plain

 

あともう少しあたりでちょっとだけ雪道。
むりやりスタッドレスに雪を踏ませたり、

あえて車を滑らせてみたり。。

久しぶり雪の感触。

 

f:id:tessea:20170309123759j:plain

 

もう現地ついたらウッヒョーね🎶

 

f:id:tessea:20170309123811j:plain

 

GYŐR、
ほとんどお初のゆき感触。。
まったく物怖じせず、

SOPHYねーさんと遊んでる。

 

f:id:tessea:20170309123826j:plain

 

オフリードに関しては
あまり心配はいらない感じ。
付かず離れず

一定の距離でちゃんとこっちを気にしてる

 

f:id:tessea:20170309123829j:plain

 

樹木のそばは吹き溜まり。
なんで掘るんだ??

 

f:id:tessea:20170309123834j:plain

 

今回も仲良しのELMOが参加出来なかったので

SOFYも舎弟が来なくてつまらないらしい。

いつもうちの車の中で3匹、

みんなおとなしく乗ってたよね。

 

f:id:tessea:20170309181044j:plain

 

ELMO、フルドッグも用意したし
保護者もハードシェルや靴、グローブなんかを仕入れて雪遊び準備してたから

連れてきてあげれなくとても残念。

去年の夏、涸沼のプールで水怖かったのに

自分から一歩前に出て

ボールを取りに行ったあの感動。

雪遊び未経験のELMOの感動を

またこの目に焼き付けたかった。
来週も行けなくなっちゃったらしい。
来シーズンはたくさん遊ばせてあげたいね。
3、4歳あたりの多感時、

こういう遊びはとっても大事。

 

一人っ子代表のSOPFY。
ぽっち仲間来て欲しかったよね。。

 

f:id:tessea:20170309123836j:plain

 

ちーむSOPHY。

今シーズン取り憑かれたかの様に

雪遊びしてる。
幸せなやつさ。。

 

f:id:tessea:20170309123838j:plain

 

クールビューティーなおぼっちゃん

 

f:id:tessea:20170309123840j:plain

 

SOFY。
雪遊びデビューは1歳だったから
まだ9ヶ月のGYŐRのが早いね。

 

f:id:tessea:20170309123842j:plain

 

思い出したように3号に駆け寄り
楽しそうに絡んでるGYŐR

 

f:id:tessea:20170309123907j:plain

 

FRANとANJEは雪あそび慣れたもの。。

でもなんでワン達って雪だとゴロするんだろ?(笑)

 

f:id:tessea:20170309123909j:plain

 

SOPHYはGYŐRとたくさん遊んでくれました。

 

f:id:tessea:20170309123914j:plain

 

柵に囲まれてない雪山。
そこでオフリードでの貴重な時間。
保護者との絆はより深まると思う

川遊び同様、
若いうちに経験させた方がいい、
必要なステップ。

 

f:id:tessea:20170309123917j:plain

 

飼い主の方が楽しんでる。
ワンはどこでもいいって話もあったけど
飼い主の楽しい気分は絶対ワンにも伝わる。

オープンな場所での最高な経験。
伝わったワンは改めて飼い主と心をつなぎ
素晴らしい関係が出来上がる

 

 

f:id:tessea:20170309123919j:plain

 

リフレッシュやリラックスに繋がる遊び。

とくにお外が大好きなこの犬種。

アクティブな遊びって6歳ぐらいまで。
脂の乗ってる4歳ぐらいまでに
たくさんの経験を積ませ
いっぱい写真も撮ってあげたいと思ってる。

なもんで今回もちょっと真面目に撮影。

 

f:id:tessea:20170309123921j:plain

 

帰り道、川遊び場所探検にも行きました。
手が届きそうで届かない秘境

 

f:id:tessea:20170309123923j:plain

 

ほとんど源流に近い場所。

改めて探索にくると誓い、今回は解散。

 

f:id:tessea:20170309123925j:plain

ASSEMBLY PICTURE

 

COLEとSOFY。

2014年4月5日の写真。

COLEが7歳と10ヶ月

SOFYが1歳と2ヶ月。

ふたりとも優しいお顔。。

 

f:id:tessea:20170302164130j:plain

 

SOFYとGYŐR
2016年12月5日。

SOFYが3歳10ヶ月

上から2年8ヶ月後。

すべてに進化が感じる。


GYŐRが6ヶ月。

まだうちの子15日目。

 

ふたりとも素晴らしいお顔。

 

f:id:tessea:20170302164132j:plain

 

お好みのアングルって

そうそう変わらないものだったね。

保護者は進化して無いらしい。

 

で、以前から考えていた
3兄弟のショットを作ってみた。


作ってる最中

リアルな合成を見て
ちょっとジワっと。

 

COLEはたまにお空から降りてきて
SOFYやGYŐRとお話ししてるらしいです。

 

f:id:tessea:20170302164135j:plain

 

だからリアル写真合成は心にきついので

すぐ鉛筆画フィルターかけて

ついでにセピアにしてみた。

これで兄妹。兄弟。姉弟。
すべて出来上がり。

 

大好きだった、
そして今でも大好きな土手のお散歩コース。

みんないいお顔。

 

f:id:tessea:20170302164138j:plain